2014年05月20日(火)
コーヒー:反発、ブラジルの生産減少見通しがしっかりと下支え
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:185.70↑2.20
NYコーヒーは反発。朝方にはこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、中盤以降はブラジルの生産減少見通しが改めて相場の下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYにはいると改めてポジション整理の売りに押される格好となったものの、180セントの節目手前でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、日中高値を更新するところまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/20/14 - 14:28



