2014年05月20日(火)
小麦:反落、米冬小麦の作柄悪化懸念で買い先行もコーンにつれ安
[場況]
CBOT小麦7月限終値:670-1/2↓4-0
シカゴ小麦は反落。朝方までは米国の生産地で再び高温乾燥が強まるとの見方や、ロシア南部でも干ばつ懸念が浮上していることを手掛かりに買いが先行したものの、その後はコーンの下落につれる格好で売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしばらくは680セント台前半から半ばの水準を維持しての推移となった。しかし中盤には一転して売り一色の展開となり、670セントを割り込むまで反落。その後再びプラス圏まで買い戻されたものの、最後は改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 5/20/14 - 16:18



