2014年05月23日(金)
債券:反発、FRBの超低金利政策継続観測が改めて下支え
[場況]
債券は反発。FRBが債券買い取りプログラムの終了後もかなりの期間超低金利政策を維持するとの見方が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。相場は前日までの下落の反動もあり、夜間の時間帯から買いが優勢、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、一時前日の高値を上抜けるまで値を伸ばした。中盤以降は新築住宅販売が強気の内容となったこともあり、売りが優勢となったものの、下げは限定的なものにとどまった。10年債の利回りは、昼前に2.51%台まで低下、午後には2.53%まで上昇した。
Posted by 直 5/23/14 - 17:21



