2014年05月27日(火)
小麦:続落、降雨による米冬小麦の作柄改善期待が売り誘う
[場況]
CBOT小麦7月限終値:641-0↓11-1/2
シカゴ小麦は続落。世界市場における供給の潤沢さが大きな重石となる中、米国の生産地で目先降雨が続くとの予報を受け、米冬小麦の作柄改善期待が改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から売りが先行、早々に640セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始時には買い戻しが集まる場面も見られたものの、すぐに売りが膨らみもとのレンジまで逆戻り。引けにかけては一段安となり、終値ベースで3月3日以来の安値を更新した。
Posted by 松 5/27/14 - 16:20



