2014年05月27日(火)
コーン:反落、新穀の需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン7月限終値:469-3/4↓8-1/4
シカゴコーンは反落。中西部の生産地で天候に恵まれ作付が順調に進む中、新穀の需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、470セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。中盤には470セント割れをうかがうまでに下落、その後も売りの勢いは衰えず、最後は460セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/27/14 - 16:21



