2014年05月27日(火)
大豆:大幅続落、新穀の需給の弱さに注目移る中で売りが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1488-3/4↓26-3/4
シカゴ大豆は大幅続落。中西部で天候に恵まれ作付が順調に進むとの見方が強まる中、新穀の需給の弱さに注目が集まりポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、15ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準を維持していたが、中盤にかけては売りが加速、1490セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 5/27/14 - 16:26



