2014年05月30日(金)
債券:続落、強気経済指標など嫌気しポジション調整の売り膨らむ
[場況]
債券は続落。シカゴビジネス指標やミシガン大消費者指数といった景況感指数が予想を上回る強気の内容となったのを嫌気、月末を前にポジション調整の売りが膨らんだ。相場は夜間の時間帯から売りが先行、通常取引開始後は強気の経済指標を受け、改めて売り圧力が強まる格好となった。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。最後までマイナス圏での推移が続いた。10年債の利回りは朝方に2.49%台まで上昇。その後は2.40%台後半を中心とした推移が続いた。
Posted by 直 5/30/14 - 17:28



