2014年06月13日(金)
株式:反発、インテル業績見通し修正などでハイテク主導の買い
[場況]
ダウ工業平均:16,775.74↑41.55
S&P500:1,936.16↑6.05
NASDAQ:4,310.65↑13.02
NY株は反発。前日遅くにインテルが業績見通しを強気修正したことや、レストラン予約サービスのオープンテーブルに関する買収報道などを好感、ハイテク株が主導する形でしっかりと買いが集まった。
相場は取引開始からしばらくは、やや不安定な展開。ミシガン大消費者指数が予想より弱気の内容となったことを嫌気し売りが膨らむ場面も見られたが、その後は買い意欲が強まりしっかりとプラス圏を回復した。中盤以降は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏は維持。そのまま最後まで底堅く推移した。
ダウ平均の終値は41.55ドル高の1万6,775.74ドル、S&P500は6.05ポイント高の1,936.16、ナスダック総合指数は13.02ポイント高の4,310.65だった。セクター別では石油株が前日に続いてしっかりと値を伸ばしたほか、テクノロジーも上昇。工業株や素材、公益もしっかりと推移した。一方消費者サービスやヘルスケア、金融株は上値が重かった。
Posted by 直 6/13/14 - 17:35



