2014年06月20日(金)
債券:小反発、売り先行後で緩和政策継続観測が下支え
[場況]
債券は小反発。売りが先行した後、緩和的な金融政策の継続観測が下支えになり、この結果、相場は朝安から持ち直した。朝方は株式相場の上昇が重石となり、また来週に国債入札を控えていることなども意識し、売りが台頭。相場下落が進む場面もあったが、午前の取引中に戻し始めた。昼に前日比ほぼ横ばいの水準。一時、もみ合ってから取引終盤に小じっかりとした。10年債利回りは朝方に2.66%まで上昇した後で一服。2.6%台前半に回復した。
Posted by 直 6/20/14 - 17:50



