2014年10月01日(水)
金:反発、株価の急落や弱気の経済指標支えに買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,215.5↑3.9
NY金は反発。株価の急落やISM 製造業指数の弱気のサプライズが下支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から売りが先行、一時1,205ドルまで値を下げる場面も見られた。早朝からは徐々に買いが優勢となり、通常取引開始後にはしっかりとプラス圏を回復。そのまま1,210ドル台後半まで一気にレンジを切り上げての推移となった。昼前に1,220ドルをつけたところで買いも一服、午後からは売りが優勢となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/1/14 - 14:47



