2014年10月02日(木)
砂糖:ほぼ変わらず、売り買い交錯し方向感なく上下に振れる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.05↑0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。ここまでの下落の反動もあってテクニカルな買いが先行する一方、足元の需給の弱さを背景にした売り圧力も強く、方向感なく上下に振れる展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、16セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると対ドルでのブラジルレアルの上昇などを支えに投機的な買いが集まり、16セント台前半まで一気に値を戻した。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤には前日終値近辺まで反落。その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 10/2/14 - 13:30



