2014年10月02日(木)
金:小幅反落、テクニカルな売りに押されるもドル安が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,215.1↓0.4
NY金は小幅反落。これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導したものの、ドル安の進行が大きな支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では買いが先行、早々に1,220ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りが優勢の展開。朝方には1,210ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は株に売りが先行したこともあって再び買いが集まり、昼には1,210ドル台後半まで値を回復。その後は動意も薄くなり、前日終値近辺まで値を下げてのもみ合いとなった。
Posted by 松 10/2/14 - 14:53



