2014年10月02日(木)
原油:小幅反発、夜間取引で90ドル割り込むもその後値を回復
[場況]
NYMEX原油11月限終値:91.01↑0.28
NY原油は小幅反発。夜間取引では目先の需給の弱さを手掛かりとした売りの流れが加速、90ドルを大きく割り込む展開となったが、その後は割安感からしっかりと買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、欧州時間に入ると一転して売りが加速、88ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まり朝方には89ドル台まで値を回復。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、失業保険申請件数が強気の内容となったことや、株が上昇に転じたことも支えとなり、午後にはプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/2/14 - 15:25



