2014年10月03日(金)
金:大幅安、強気の雇用統計嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,192.9↓22.2.
NY金は大幅安。雇用統計が強気のサプライズとなり、FRBの早期利上げ観測が改めて強まる中で投機的に売りが加速、終値ベースで2010年8月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,210ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計を受けて売り一色の展開となり、早々に1,200ドルの節目割れ、そのまま1,190ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りの勢いも鈍ったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/3/14 - 14:39



