2014年10月06日(月)
ロシア大豆ミール輸入、国内増産やルーブル安で10%減少
[穀物・大豆]
ロシアの農産物市場研究所(IKAR)のアナリストはブルームバーグに対し、ロシアの2014/15年度(9-8月)大豆ミール輸入が前年から10%減少して40万トンになるとの見通しを示した。背景にあるのが国内の大豆生産増加で、国内の大豆生産は少なくとも230万トンになると見通した。これは経済省が9月に発表した220万トンの予想を上回る。同氏はまた、国内で新しい2ヶ所の圧搾施設の稼動が今年始まり、大豆ミールの生産能力が上向いたことや、今年に入ってルーブルが21%下落、輸入が割高になったことも指摘した。
Posted by 直 10/6/14 - 11:34



