2014年10月06日(月)
コーヒー:大幅反発、ブラジルの供給不安手掛かりに買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:220.80↑14.30
NYコーヒーは大幅反発。ブラジル生産地で乾燥が続いていることを受け、生産が大幅に減少するとの見方を手掛かりに投機的な買いが加速、2012年1月以来の高値まで一気に値を伸ばした。12月限は夜間の取引開始時から買い一色の展開、早々に220セント台半ばまで上げ幅を広げる展開となった。買い一巡後は220セントを挟んだレンジまで値を下げての推移、NYに入ってもそれ以上大きな動きは見られず、細かい上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 10/6/14 - 14:48



