2014年10月07日(火)
原油:大幅反落、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みを嫌気
[場況]
NYMEX原油11月限終値:88.85↓1.49
NY原油は大幅反落。IMFが世界経済成長見通しを前回に続いて引き下げたことなどを嫌気、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて材料視される中、投機的な売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、90ドルを割り込むまで値を下げる展開となった。早朝には90ドル台まで下げ幅を縮小したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、89ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤には一旦下げ止まったかに見えたものの、午後からは下落の流れが再開、89ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 10/7/14 - 15:58



