2014年10月07日(火)
大豆:小幅安、収穫の遅れが買い呼び込むも最後は売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:940-3/4↓1-1/2
シカゴ大豆は期近を中心に小幅安。生産地の悪天候による収穫の遅れが懸念材料視される中で買いが集まる場面も見られたものの、最後は前日の急伸の反動もあってテクニカルな売りに押し戻された。11月限早夜間取引では売りが先行、通常取引開始後には一時930セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、950セント台まで値を戻したものの、その後は再び売りが優勢。僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/7/14 - 16:34



