2014年10月08日(水)
ブラジル南部州で病害による小麦品質やイールドの低下懸念
[穀物・大豆]
ブラジル南部のリオグランデ・ド・スル州で、イネいもち病やイネ馬鹿苗病の影響から小麦の品質やイールドが落ちることに懸念が強まっていると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、同州の小麦の10%が成熟期、55%が登熟期と外部の影響を受けやすい段階にある。ただ、コスト面で農家はさらなる農薬使用には消極的という。
Posted by 直 10/8/14 - 10:00



