2014年10月08日(水)
コーン:小幅続伸、収穫の遅れに対する懸念が相場の下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:343-1/4↑2-3/4
シカゴコーンは小幅続伸。生産地で悪天候の影響などで収穫が遅れていることに対する懸念が引き続き相場の下支えとなる中、取引後半にかけてしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、340セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。早朝にはプラス圏まで値を回復、通常取引開始後は再び売り圧力が強まるなど、しばらく上下に不安定に振れる展開が続いたが、中盤以降は買いが先行。最後は340セント前半まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 10/8/14 - 16:19



