2014年10月09日(木)
ブラジルコーヒー生産、2015年にも干ばつ被害続く可能性
[コーヒー]
ブラジルで2015年のコーヒー生産にも干ばつ被害が続く可能性が報じられた。コーヒー調査機関Procafeによると、アラビカ種の生産で知られるミナスジェライス州の一部で土壌水分の不足分が200ミリメートルを超え、低調な開花や苗へのダメージリスクを高める150ミリメートルを上回った。地元の業界関係者には前月の降雨で開花から結実に進むチャンスが大きくなったとの見方があるが、サンパウロ州立大Cepeaは、も改善に足りないとの見方を示した。ミナスジェライス州北西部のセラード・ミネイロでは、8月終わりの開花は順調でも乾燥で花が落ち、二次開花にも至らず、また州南部でも雨不足による影響がみられたと伝わっている。
Posted by 直 10/9/14 - 11:42



