2014年10月09日(木)
小麦:反落、需給報告の発表を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:493-1/4↓14-1/2
シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇の流れも一服、明日のUSDA需給報告発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には5ドルの節目割れを試すまでジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、直後に一転して売り一色の展開となり、490セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 10/9/14 - 16:25



