2014年10月09日(木)
大豆:反発、需給報告の発表控えポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:942-0↑7-0
シカゴ大豆は反発。USDA需給報告の発表を控え、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、940セント台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は940セント台後半まで値を伸ばしたものの、この水準では売り圧力も強く、直後には930セント台後半まで急反落。中盤には再び940セント台を回復、引けにかけて堅調な値動きが続いた。
Posted by 松 10/9/14 - 16:27



