2014年10月10日(金)
金:小幅反落、ドル高が進む中でポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
COMEX金12月限終値:1,221.7↓3.6
NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ドル高の進行が重石となる中で終末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,220ドル台前半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始後も特に大きな変化は見られず、中盤以降は動意も更に薄くなった。
Posted by 松 10/10/14 - 14:33



