2014年10月10日(金)
原油:小幅反発、大きく売り先行も最後は買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:85.85↑0.05
NY原油は小幅反発。世界的な需要の伸び悩みやOPECの増産に対する懸念が引き続き大きな重石となる中、夜間取引から大きく売りが先行したものの、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では売りが先行、一時84ドルを割り込むまでに値を崩す場面も見られた。その後は買い戻しが集まり、早朝には84ドル台後半まで下げ幅を縮小。通常取引開始後は85ドル台に戻しての推移となった.中盤以降は改めて騰勢を強める展開、午後には一時86ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 10/10/14 - 15:09



