2014年10月13日(月)
コロンビアでコーヒーの害虫被害拡大
[コーヒー]
コロンビアでコーヒーの害虫被害が拡大していると報じられた。乾燥高温でベリーボーラーが発生したのが背景にある。コロンビアコーヒー局はブルームバーグに対し、害虫はアンティオキア県とカルダス県、キンディオ県、ラサラルダ鍵、バジェ・デル・カウカ県で発生し、被害率は2.5-8%とコメント。5月から8月に高温が続いたためという。しかし、地元農家は最大12%の被害とより深刻な状況を伝え、また、別の農家は被害に遭った豆は輸出に向けられず、低価で地元農協に売却が余儀なくされていると述べた。
Posted by 直 10/13/14 - 10:08



