2014年10月13日(月)
金:反発、ドル安の進行好感し9月17日以来の高値引け
[場況]
COMEX金12月限終値:1,230.0↑8.3
NY金は反発。ドル安の進行が改めて投機的な買いを呼び込む展開となり、終値ベースで9月17日以来の高値まで値を回復した。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、一時1,230ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。朝方には1,220ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は再び買いが優勢、中盤にかけて1,230ドルを挟んだレンジ内でもみ合う展開。引けにかけても大きな動きは見られず、そのままの水準で取引を終了した。
Posted by 松 10/13/14 - 14:30



