2014年10月14日(火)
ブラジル・パラナ州小麦作柄、良の比率75%に引き下げ
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、パラナ州の農業局は小麦作柄における良の比率を88%から75%に引き下げた。9月終わりに降雨が続いたことの影響を指摘。パラナ州の収穫は6割ほど終了、最近の収穫分は品質が落ちているとの報告があるという。
南部のリオグランデ・ド・スル州ではまだほとんど収穫が行なわれていないが、パラナ州以上の降水量だったとしている。同州の農業普及公社(Emater)の研究者は、州北部にあるイジュイーの小麦イールドは事前予想から35-40%引き下げ済み。地元農家も1ヘクタール当たり40袋の収穫を見越しており、以前の55袋から引き下げた。多雨で害虫被害が多発していることを伝えた。
Posted by 直 10/14/14 - 09:02



