2014年10月14日(火)
15年ウクライナ穀物イールド、通貨安や天候などで前年割れの見通し
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社UkrAgroConsultの幹部は、同国の2015年穀物イールドが前年割れになる見通しを示した。自国通貨フリブナの下落によって燃料や肥料などのコストが増加していることにより、業界関係者は肥料需要が10-15%減少する見方を示したという。また、天候による影響を懸念。作付が落ちると予想もする。
Posted by 直 10/14/14 - 10:02



