2014年10月14日(火)
コーヒー:反発、ブラジルの供給不安手掛かりに買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:221.90↑3.80
NYコーヒーは反発。ブラジルの天候不順に伴う供給不安が改めて材料視される中で投機的な買いが先行、終値ベースで直近の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、220セントの節目近辺まで値を戻しての推移となった。早朝には一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて騰勢を強め220セント台を回復。中盤は上値が重くなったが、プラス圏でしっかりと下げ止まった。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 10/14/14 - 14:24



