2014年10月16日(木)
2013/14年度ウガンダコーヒー輸出、前年から21%減少
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は、同国の2013/14年度(10-9月)コーヒー輸出が351万袋になったと発表した。前年の358万袋から2%減少し、干ばつで西部と南部の生産に影響したためという。西部と南部は国内のコーヒー生産の約7割を占めるロブスタ種生産で知られる。年度末である9月の輸出が前年比7%減の20万7923袋だった。
UCDAは2014/15年度の輸出に関すると370万袋に増加を見通す。また、3-4年後には450万袋に増加の可能性を示唆。ウガンダではコーヒーの生産と輸出拡大を目指して向こう6年間で少なくとも225本の新たな植樹をを計画している。
Posted by 直 10/16/14 - 08:31



