2014年10月16日(木)
FX:ドル小幅高、強気の経済指標などを手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:106.32、ユーロ/ドル:1.2805、ユーロ/円:136.13 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。ここまでのドル安の流れも一巡、ポジション調整の買いが相場を主導した。失業保険申請件数や鉱工業生産が強気の内容となったことも下支えとなった。ドル/円は東京では106円近辺の狭いレンジ内での推移。ロンドン朝には106円台前半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY早朝には105円台半ばまで値を下げた。その後は強気の指標を手掛かりに改めて買いが加速、午後には106円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 10/16/14 - 19:22



