2014年10月17日(金)
EU軟質小麦作付見通し、前年と同水準の2400万ヘクタール
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインは、欧州連合(EU)の2015年に収穫となる小麦作付が前年と同水準の2400万ヘクタールに鳴海と甥を示した。菜種やオオムギなどが減反予想であるものの、作付に適した状態にあるため削減を免れるとの見方である。また、また、菜種などに比べて採算性があることも指摘。ただ、今後の天候によって作付見通しが変わるともコメントした。デュラム小麦の作付見通しは240万ヘクタールで、規模こそ小さいが、前年から6%増加になる。
コーンの生産は7330万トンの見通しとし、従来予測から約200万トン引き上げた。これで4回連続の上方修正。ハンガリーやルーマニア、フランス、小クロアチア、オーストリア、ドイツと複数の見通しを引き上げ。いずれも好調なイールドが予想されるという。
Posted by 直 10/17/14 - 09:24



