2014年10月17日(金)
金:反落、株高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,239.0↓2.2
NY金は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、株高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,240ドルをやや割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。その後は買いが優勢となったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1,230ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、最後は下げ幅を一気に縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/17/14 - 14:49



