2014年10月20日(月)
FX:対ユーロ中心にドル安、FRBの早期利上げ観測後退
[場況]
ドル/円:106.94、ユーロ/ドル:1.2801、ユーロ/円:136.91 (NY17:00)
為替は対ユーロ中心にドルが下落。世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、FRBの早期利上げ観測が後退、状況次第では再び緩和的な政策を打ち出すとの見方も浮上する中、ドルに対する売り圧力が強まった。ドル/円は東京では107円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドンでは徐々に売り圧力が強まる格好となりNY朝には106円台後半まで値を下げての推移。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、午後に入っても上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/20/14 - 18:02



