2014年10月21日(火)
小麦:反発、コーンや大豆の収穫遅れによる作付への影響を懸念
[穀物・大豆]
CBOT小麦12月限終値:519-1/4↑5-3/4
シカゴ小麦は反発。中西部での収穫の遅れを手掛かりにコーンや大豆がしっかりと値を伸ばすのにつれ、投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には510セント台後半まで値を戻す格好となった。通常取引開始後はしばらく上下に振れる展開が続いたが、中盤にかけては買い意欲が強まり520セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/21/14 - 16:27



