2014年10月21日(火)
大豆:反発、中西部の収穫の遅れが投機的な買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:964-1/4↑20-0
シカゴ大豆は反発。中西部での収穫の遅れが改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、950セント台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開となり、960セント台まで一気に値を回復、その後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、最後は960セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/21/14 - 16:29



