2014年10月22日(水)
コーヒー:大幅安、ブラジルの降雨予報で次年度の供給不安が後退
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:191.10↓8.50
NYコーヒーは大幅安。ブラジルの降雨予報を受けて次年度の供給に対する不安が後退、ポジション整理の売りが改めて相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、2ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売りが加速、ブラジルの生産地で降雨が見られるとの予報が出る中で開花が不調に終わるとの懸念が後退する中、上値の重さを嫌気した向きが一斉にポジションを手仕舞った。中盤には196セントあたりでやや下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、191セントまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/22/14 - 14:28



