2014年10月22日(水)
金:反落、消費者物価指数の発表嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,245.5↓6.2
NY金は反落。朝方発表された消費者物価指数の発表を受けてFRBの緩和策に対する期待が後退、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きが続いた。通常取引開始後は消費者物価指数が予想をやや上回る伸びとなったことを嫌気する形で売りが膨らみ、1,240ドル台前半まで急落。中盤にかけては下落も一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,240ドル台半ばでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/22/14 - 15:10



