2014年10月23日(木)
金:大幅続落、強気の指標やドル高の進行嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,229↓16.4
NY金は大幅続落。強気の経済指標を受けてFRBの早期利上げ観測が改めて高まる中、ドル高の進行と共にポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,230ドル台半ばまでレンジを下げての推移となった。通常取引開始後は失業保険申請件数が強気の内容だったことなどを受けて米景気の回復期待が改めて強まり、ドル高が進む中で売りが加速、1,220ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤い以降は売りも一服、買い戻しが優勢の展開となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 10/23/14 - 15:10



