2014年10月24日(金)
コーン:反落、天候回復で収穫の遅れへの懸念後退する中で売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:353-0↓6-3/4
シカゴコーンは反落。ここまでの上昇の流れも一服、生産市で天候が回復し収穫が進むとの見方が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には360セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りが加速、取引終了まで売りの勢いが衰えることもなく、350セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/24/14 - 15:04



