2014年10月24日(金)
原油:反落、世界的な需要の伸び悩みが改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:81.01↓1.08
NY原油は反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みという売り材料が改めて材料視される中、週末を前にポジション整理の動きが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には81ドルを割り込むまでに値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤にかけては改めて売りが加速し80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼には81ドル台まで値を戻したが、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 10/24/14 - 16:35



