2014年10月27日(月)
小麦:反発、ドル安の進行などを支えに投機的な買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:522-3/4↑5-0
シカゴ小麦は反発、需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行を支えに投機的な買いが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、一時510セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々に520セント台を回復。中盤にかけてはやや伸び悩む場面も見られたが、午後からは改めて買いが加速、520セント台半ばまで値を切り上げて取引を終了した。
Posted by 松 10/27/14 - 16:34



