2014年10月27日(月)
大豆:反発、材料難の中ながらドル安の進行支えに買いが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1012-3/4↑29-1/2
シカゴ大豆は反発、需給面で特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行が支えとなる中、投機的な買いが加速し10ドルの大台を回復した。1月限は夜間取引では売りが先行、朝方には970セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが集まり、早々に990セント台まで値を回復。中盤にはやや買いの勢いが鈍ったが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、10ドルの節目を上抜けて取引を終了した。
Posted by 松 10/27/14 - 16:38



