2014年10月28日(火)
小麦:続伸、米冬小麦の作付の遅れや作柄悪化手掛かりに買われる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:530-3/4↑8-0
シカゴ小麦は続伸。米冬小麦の作付の遅れや作柄の悪化に対する懸念が大木な下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には530セントを試すまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後はいったん売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、530セント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後再び売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲が強く、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/28/14 - 16:22



