2014年10月28日(火)
大豆:小幅続伸、収穫の遅れや輸出の好調さが大きな下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1015-0↑2-1/4
シカゴ大豆は小幅続伸。中西部での収穫の遅れや輸出の好調さなど、需給両面での買い材料が大きな下支えとなる中で買いが先行した。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1040セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは動意も薄くなる中、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/28/14 - 16:23



