2014年10月29日(水)
小麦:続伸、冬小麦作付の遅れや作柄悪化懸念が下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:538-1/4↑7-1/2
シカゴ小麦は続伸。冬小麦の作付の遅れや作柄悪化に対する懸念が下支えとなる中、コーンや大豆の上昇につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、530セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取お引き開始後は一旦売りに押し戻されたものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まる展開となり、最後は540セント台回復を試す形で取引を終了した。
Posted by 松 10/29/14 - 16:23



