2014年10月30日(木)
株式:反発、決算や経済指標寄与してダウ平均が9月24日以来高値
[場況]
ダウ工業平均:17,195.42↑221.11
S&P500:1,994.65↑12.35
NASDAQ:4,566.14↑16.91
NY株式は反発。企業業績や景気の改善期待が買いにつながった。7-9月期国内実質総裁畝産は前月よりペースの鈍い伸びとなったが、市場予想を上回り、市場も前向きに受け止めた。また、ダウ平均の採用銘柄であるビザが前夕に発表した決算などを好感した。
相場は下落して始まったが、ダウ平均が早々にビザの上昇を背景にプラス転換し、S&P500も続いて午前の取引中に上がった。いずれもそのまま午後にかけてしっかりとレンジを切り上げる展開になり、揃って最終的に9月24日以来の高値で引けた。ナスダック総合指数は午後に上昇に転じ、終値は9月19日以降最高となった。
ダウ平均の終値は221.11ドル高の1万7195.42ドルとなり、S&P500が12.35ポイント高の1994.65、ナスダック総合指数は16.91ポイント高の4566.14だった。S&P500業種別株価指数は、公益やヘルスケアなどほとんどの業種が上昇し、エネルギーだけ下がった。
Posted by 直 10/30/14 - 17:44



