2014年10月31日(金)
金:大幅続落、対円中心としたドル高嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,171.6↓27.0
NY金は大幅続落、日銀の追加緩和サプライズを受けて対円中心にドル高が大きく進む中で投機的な売りが加速、終値ベースで2010年7月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、ロンドンの時間帯には1,170ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には1,160ドルまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、1,160ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移。引けにかけては買い戻しが集まったが、1,170ドル台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 10/31/14 - 14:24



