2015年01月05日(月)
株式:大幅下落、原油安で石油・素材株中心に売り広がる
[場況]
ダウ工業平均:17,501.65↓331.34
S&P500:2,020.58↓37.62
NASDAQ:4,652.57↓74.24
NY株式は大幅下落。原油価格の落ち込みを背景に石油や素材といったセクターを中心に売りが広がった。また、週末のサマラス・ギリシャ首相演説や独誌報道などでギリシャのユーロ離脱が懸念されていることも重石。相場は朝方から急速に下げ、そのまま日中はほぼ一本調子の下落となった。
最終的に、ダウ平均が反落し、しかもマイナス幅は昨年10月9日以降最も大きい。S&P500とナスダック総合指数は4営業日続落。ダウ平均など揃って昨年12月17日以来の安値引けでもある。
ダウ平均の終値は331.34ドル安の1万7501.65ドルとなり、S&P500が37.62ポイント安の2020.58、ナスダック総合指数は74.24ポイント安の4652.57だった。S&P500業種別株価指数は、10業種全て下落し、特にエネルギー、素材、工業、金融の下げが目立った。
Posted by 直 1/5/15 - 17:31



